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2008年 09月 17日

EOS 5D MarkII 発表

やっと発表されました。ようやくと言った感じです。
3年ですからね。長かったですね。
3年も待てば劇的な変化があるのかなと期待していましたが、蓋を開けてみれば中級機的な位置づけは守ったと言うような仕様でした。
やはり、「5D」は「5D」なんでしょうね。
1D系と比較してしまうとかなり見劣りしてしまいます。
測距点連動スポット測光とか、露出補正±3とか、細かい所だけど重要な仕様は未対応のようです。
恐らく、レリーズタイムラグやファインダー消失時間は現行5Dと余り変わらないと予想できます。
これだと、カワセミの飛び物は1コマのみしか期待できないので、朝夕の止まり物専用機になりそうです。
これだけでも、1DsMk3の足りない所を補えるので大助かりなんですけどね。
現状では朝夕の暗い時は全紙を狙いたいシチュエーションでも1DsMk3は使えないですから。
まぁこの辺は実際に使用してみないと分からないですけど。。。
ただ中級機ならではの機能、動画記録、これは面白そうです。EOS-1シリーズはこの機能は付かないでしょうね。
動画記録中の静止画撮影にも対応していて、シャッターボタンを押すと静止画を撮影できるみたいです。
それに期待していたステレオ外付けマイクは可能なのでこれは楽しめそうです。
早速マイク探ししなくては!!
はっきりしないのが動画モードでAFが効くのかどうか、ライブビューでコントラストAFは使えるので、動画時も使えそうな気もします。
楽しみです。

今回のEOS 5D MarkIIの発表はかなり「5」を意識した物になっています。
キヤノンのWEBサイトもそうですし、
発表会のキヤノンマーケティングジャパン 社長 村瀬氏の発言として、
「5」は銀塩時代から中堅機を代表するモデル
という言葉もあります。
この発言から連想できるのは、「5」の上は「3」、下は「7」がある。
「EOS-3D」の発売を大いに期待してしまいます。

by elefantino-t | 2008-09-17 23:02 | 鳥撮影機材


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